「あと何回、一緒に季節を越えられるだろう」10歳の愛犬と暮らす私たちが、今いちばん残したい写真

満開の桜の木の下で愛犬を見つめる男性のロケーション撮影写真|長野市のペットフォト・スタジオデイズ

こんにちは。「スタジオデイズ by ナカジマフォト」のカメラマン、中島です。

我が家には、今年で10歳になるチワワの女の子がいます。

最近、ふとした瞬間に「あぁ、少し体力が落ちてきたな」と感じることが増えました。 お散歩の歩くペースがゆっくりになったり、お気に入りのクッションで眠る時間が長くなったり。

元気いっぱいに走り回っていた頃を思い出すと、正直、胸がぎゅっと締め付けられるような寂しさを感じることもあります。 人間よりもずっと早いスピードで進んでいく、ワンちゃんたちの時間。「ずっと一緒にはいられない」という現実は、愛犬家である私たち家族にとっても、避けては通れない実感です。

「元気な“今”だからこそ、残したいものがある」

だからこそ、私は今、強く思うのです。

「まだ元気に笑って、私たちの顔を見上げてくれる“今”の姿を、家族の温もりごと写真に残してほしい」と。

ペットは、ただの「ペット」ではありません。 楽しい時も、つらい時も、いつもそばで寄り添ってくれた、かけがえのない「家族」です。

かしこまってカメラを見つめる綺麗な写真も素敵ですが、私たちが撮りたいのは、パパやママに抱っこされて安心しきった表情や、家族みんなで愛犬を囲んで笑い合っている、日常の空気そのものです。

10年後、20年後に見返したとき、「この子のぬくもり、本当にあったかかったね」と思い出せる宝物を作りたいと思っています。

人見知りなワンちゃんも安心できる、妻の“特別な手”

とはいえ、シニア期や場所見知りのワンちゃんをスタジオに連れて行くのは、パパやママにとっても不安が大きいですよね。

「初めての場所で興奮して心臓に負担がかからないか…」 「じっと座っていられないし、迷惑をかけちゃうかも…」

そんな不安を解消するために、スタジオデイズの撮影には妻(志穂)が必ず常駐してサポートしています。

実は妻は、「日本ペットマッサージ協会(JPMA)」の認定資格を持っています。

ワンちゃんの骨格や筋肉、ツボの知識を持ち、どんな触れ方をすれば緊張がほぐれるかを熟知しているプロです。

撮影前には必ず「スタジオに慣れるための15分」を設けています。 妻が優しく声をかけながら、ワンちゃんの身体をやさしくマッサージしてあげることで、最初は緊張でカチコチだったワンちゃんも、ふっと力を抜いてリラックスした表情を見せてくれます。

私たち夫婦自身が愛犬家であり、ワンちゃんの身体の変化や気持ちに寄り添えるからこそ、無理のないペースで、その子らしい自然な姿をシャッターに収めることができます。

ありのままでいい。今の全部が愛おしい宝物

足腰が少し弱くなっていても、途中で疲れて寝転がっちゃっても、吠えてしまっても、全部大丈夫です。 それも含めて、今の愛おしい「うちの子」の姿ですから。

完全貸切の空間で、他のお客様と重なることもありません。 ぜひ、ご家族みんなで遊びに来るような気持ちで、スタジオデイズにいらしてください。

大切なご家族の「今」というかけがえのない時間を、心を込めて写真に残します。

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